はて、風呂。

そしたら僕は、旅にでかけよう。 

星野道夫という人。

ORF会場準備をお先に抜けて、駅に向かってたらミッドタウン近くのFUJIFILM SQUAREで、星野道夫さんの写真展やってた。まさかの嬉しい無料だったのでもちろん見に行った。動物好きなら星野さんの名前は誰でも聞いたことがあるでしょう。でも、彼がどういう生涯を送ったのかは、私はお恥ずかしながら今日初めて知った。

19歳のとき、アラスカの航空写真を見たのがきっかけで、シシュマレフ村の村長さんに手紙を書いたこと。

半年後、村長さんから返事がきて、20才の夏、3か月間アラスカに滞在したこと。

帰国後にアラスカでのレポートを仕上げ、なんとか卒業単位をもらえたこと。そうそう、ちなみに慶應の経済学部。

それから25,6才のとき、アラスカ大学に入学。アラスカで生きる動物、人々の写真を中心に写真家として活動。

そして43才のとき、ヒグマに襲われ急逝。(どうぶつ奇想天外のロケのため、だったのは今wikiで調べて知った。)

森の中で苔むした、鮮やかな緑のムースの角。狩りの後の、血に染まった真っ赤なカリブーの角。この2枚が印象的だった。あのサイズで写真を見ることってなかなかないけど、やっぱりきれいな写真は大きい方がいい。ピントの当たってない細部までじっくり見たくなる。きれいだった。アンケート答えたらポストカードもらった。

 

夕方、ダンスをしてる友達の引退公演を見に外語大へ。前に見に来たのは2年前、1年生の秋。あの時とは逆で、今日後輩たちからの黄色い声浴びてるその子を見て、時の早さを感じてちょっと淋しくなった。ダンス踊ってきらきらかっこよかったのは相変わらず。むしろ進化してた。椎名林檎聞きたくなった。

世界各国の出店が並ぶ中、私は柔道部のおでんを買いました。閉店間際だったので半額、1つ50円。だいこん頼んだら、たまごもおまけしてくれたという神様たち。身も心もあったまりました。

外語大ふつーに遊びに行きたいわー。緑たくさんでSFCと一緒や!って思ったけど、こっちはおしゃれ感漂う大学のキャンパスって感じだったけど、うちはただの山、だよな。池あるし鴨いるしな。