はて、風呂。

そしたら僕は、旅にでかけよう。 

鍋を囲みたい季節ですね。

最近、これからのことをよく考えるようになった。ぼちぼち就活ーっていう流れもあるからかもしれないけど、きっかけは、ブランディングデザインの授業内で水野学さんが用意してくれた1枚のプリント。「年齢」「年収」「プライベート(結婚・家・子供…など)」「どんな仕事がしたいか」の4項目だけの、18才~60才までのごくごくシンプルなリスト。提出課題というわけでもなく、まぁ考えてごらんなさい、って感じで配られた。

ずっと、食堂のことだけを書きとめるノートをつくろうと思ってたので、これを機にとうとう購入。2013年のスケジュール帳を品定めする人で賑わう渋谷LOFTで、私はただひたすらよさげなノートを探してあっちこっち。1時間かかった。

早速、ノートの最初のページにプリントと同じようにリストを書いて、将来に想いを馳せてみた。その時気になったのは、プライベートの欄。今まで全然考えてこなかったし、「結婚したら…」って言葉が当たり前に口から出てくる友達に何度衝撃を受けてきたことか。いや別に、結婚したくないわけじゃないよ、もちろん。やっぱり子どもはすきだし、子育てはちゃんとしたいと思う。ただ、うーん、現実味がわいてないっていうのかなこれは。

ひとまず試しに、うちのオカンを当てはめてざっくり書いてみた。子育て中はそれだけに専念となると、食堂をひらくのはやっぱり子どもが社会人になってから。もしくは、出産・子育てが始まる前、つまり大学卒業後すぐ。その2択と気づいて、自分でもびっくりした。そうか、結構時間ないんだなって。

ずっとお家でごはん作ってきてくれてるオカンでさえ、パート先の高校の食堂でチーフと話してると自分はまだまだだなぁって思うらしいし、「食」って奥が深い。どのタイミングであれ、ほんとに食堂ひらくなら、食べ物のこと、料理のこと、経営のこと、接客のこと、などなどたくさん知りたいことがある。学びたいことがある。卒業したら、そういうことを蓄えるのもありだなと思ったりもしてる。専門とか入り直すとか。まぁ、そんなお金どこにあるんじゃいって話なんだけども。どうなんだろ、そういう知識を「学校」という形で学ばなくても、お店ひらけるのかな。もちろん、料理はバイトとか家とかで作ったりして経験を積むとして。どっかの食堂で修行積むってのも全然ありなんだけど。「飲食系企業に就職すればいいんじゃない?」って言われたこともあるけど、うーん、ぬーん。よう分からんです。

でも宵待草のりつこさん(もはや私の2人目のお母さん)に相談したら、「夢は持ち続ければ叶うものよ」っていつものやさしい笑顔で言われて、なんかもう。そうさ、年齢なんて関係ないよね!やりたいことを、やりたいと思った時にやってみればいいよね!なーんて思ったりもした。いやー働くって大変だね。学生ってほんと気楽。

 

カロリーメイトのCMがすき。腹から出してる感じの、満島ひかりさんの歌声もすき。