はて、風呂。

そしたら僕は、旅にでかけよう。 

3/365

12月23日、ゆずのライブへ。チケット当選の通知がきた、半年くらい前のあの日からずーーっと楽しみにしてた1日。

今回で3回目のライブ参戦。中学1年の頃ゆずっこになって、ずっとずっと「ライブ」に憧れてた。高3の時にやっとファンクラブゆずの輪に入って、受験生だってのに11月の終わりに妹と一緒に横浜アリーナへ。あれが人生初ライブ。今回のライブ中にここ5年の楽曲を振り返るコーナーがあって気づいたんだけど、5年中3回も行けてるなんて、なんてしあわせもんなんでしょう。しあわせしあわせ。

20代を言い忘れちゃう悠仁も、それを指摘してあげたゆずマンも、小さなステージで後ろも振り返ってお客さんの方を見てくれる2人も、トーク上手な悠仁も、振られなきゃしゃべろうとしない厚治んも、もらったうさ耳もメダルもつけて仕舞いにはゆずも頬張っちゃう悠仁も、淡々とギターかき鳴らす厚治んも、いちごで悪ノリしちゃう悠仁も、さりげなくカメラに向けておもしろい顔してくれる厚治んも、華麗なダンスとトランペットを披露してくれた悠仁も、「リーダー」とさりげない演技挟んでくる厚治んも、「もう1回」を自分で催促しちゃう悠仁も、暴走してる彼を見て大笑いしてるだけの厚治んも、サンタさんがお似合いな悠仁も、垂れ下がっちゃうとこも含めてトナカイの角が似合いすぎてた厚治んも、もう全部ぜんぶ、よかった!楽しかった!最高!

 

Facebookにも書いたけど、今回、初めてライブ中にぽろぽろ泣いた。

 誰にも見せない泪があった

 人知れず流した泪があった

「栄光の架け橋」の、始めのこのフレーズ聞いただけで、中学時代に支えられたこととか、もちろんこの1年のことも、全日優勝したあとでオカンと流した泪は喜び100%ではなかったとか、あれもこれもぶわーっとフラッシュバックして、ああそうなんだよーしんどかったんだよーうううってなんか泣けてきて。あれ聞いて自分重ねないスポーツマンなんていないでしょ、ってコメントいただいたけど、うん、もちろんそれもそうなんだけど、なんかうまく言えないけどそれだけじゃない。気がする。そんでまさかの「with you」のサビにも、夢は叶うよねそうだよねうううってなんか涙腺やられて。こうして文字にすると、…なんだこれあほかって感じだけど笑

路上時代、初めてファンができた、初めてファンレターをもらった時の話をしてくれた悠仁。今回のライブは歌とアコギだけの“素っぴん”じゃない曲が大半だったけど、でも悠仁の言う「変わらないもの」を話から感じられてそれが嬉しかった。3曲だけだったけど、それでも素っぴん曲をセトリに入れてくれたことが嬉しかった。「嗚呼、青春の日々」、最近聞いてなかったから聞こうと思った。やっぱ、生歌がうまいアーティストってすごい。歌手として当たり前なのかもしれないけど、現にライブを聞きに行きたいとは思えない人もいたりするわけで、その中でゆずはほんとすごいと思う。音楽人まさよちゃん(勝手に命名)が認めたんだから、これはファン目線ゆえのえこひいきではない、はず。むしろ親目線ですから。「今日は声の調子よさそうー、よかった」なんて内心思ってたし笑

 

泣いたこと自体、久しぶりだったかもしれない。だからかどうかしらないが、なんか1年の締めっていうより、あーまたここから1年だな。って気持ちの方がしっくりきた。女ラクのリブランディング企画書に【日本一まで、あと○○日】って書きたくて、2013年の全日決勝の日付を勝手に予想して日数計算した。2012年12月26日は、【日本一まで、あと354日】。長いようでまたあっという間な1年なんだろな。

てか、「だからかどうかしらないが」ってなんかの歌詞だなこれ。こんな言葉こんなすんなり出てこんわ。えーなんだろなんだろ思い出したい思い出せない…!

まーとにかく、最近ブログ更新できてないけど忘れたくないあれもこれもあるので、近々まとめてアップしたい。大惨事な部屋の片づけがまず先だけど、心も大掃除が必要なときもあると思うのです。うむ。最近はね、フォトグラファーの先輩に会ったり、年明けはお寿司屋さんで1日職業体験?することになってたり、ひっさしぶりに英語でプレゼンしたり、21才の私にもサンタはやってきたり、うん、そんな感じです。年末年始の貴重なまったりタイムが巫子さんバイトで消え去ることでかなり自分追いつめてたりね。まーでも今年も1年よく踏ん張りました。去年の予定帳とかノートとか見返そう。にしてもこのマック、ネット不安定すぎる。