はて、風呂。

そしたら僕は、旅にでかけよう。 

つよい人。

オラオラ女子論

この人つよいなー、ってのがこの本を読んだあとの率直な感想。つよくて、きれい。

キレイにしないのは女として怠慢。

私が外見を超重要視するのは、外見が一番変えやすいしわかりやすいから。内面を磨くのなんて当たり前。

女だから出来ないこともあるけど、これを嘆くより女だから出来ることを考えたい。

女であることを諦めた瞬間に女は終わる。ポイントは諦めないこと。

楽しく毎日を過ごせている人って、”幸せ力”があると思ったんですよね。

人のお金を使って自分のやりたいことだけやるなんて馬鹿。

漠然とした目標より、具体的で明確な目標があるほうが燃える。しかも、ちょっと無理そうなことだけどすごい頑張れば出来そうだと思うことって盛り上がるんです。大変そうなことほどウキウキしてくる。

ないものをねだるより強いところを伸ばそうって思った。

みんな全部手に入れているかというと、そんなこと全然なくて、自分の今の状況をいかに愛せるかというだけ。

例えば撮影にしても、”写真を見る人はここまで見ていないだろう”と思うと、どんどんカットします。写真を選ぶ時もパッと見の印象でしか選ばないから早いんです。クリエイターってどうしてもこだわっちゃうでしょ?必要のない部分をカットすることで予算や時間が削減できるなら、変なクリエイターのエゴはいらないなと思うんです。

在る程度まではいくら相手の言うことを聞いても、結局自分の表現が出来るという自信がある。

デビュー時にすごく失礼なこと言ってきた人が、今、良い仕事持って来てくれて良い関係が築けそうだったら、もちろん水に流しますね。だって、こだわっても仕方無いじゃん。

休みが欲しいと思う時も、仕事じゃないスケジュールを入れたいだけ。

子供が生まれて学んだことは、全部100%手に入れることは無理だということ。

単にダメだという叱り方ではなく、敢えて一緒の行動をとって説明すると、逆に自分で学んで反省してくれる。

”愛された記憶”があるのってすっごく強み。