はて、風呂。

そしたら僕は、旅にでかけよう。 

自分にとって

家、とは。なんてことを最近よく考える。オカンがインフルにかかって(病院には行ってないけど症状は明らかにそれっぽい)、普段どんだけ自分が甘えてるっていうか怠けすぎなのか痛感してる。でも精神的に子どもが親に甘えるのはいいじゃないかって開き直ったので、バースデーサプライズ断られた件についてはまだ根に持ってる。「ありがとう」くらい言ってくれたってよかったじゃないか。ふん。まぁいいやその話は。

家事って、家族のことを考えてなきゃできないなと感じる今日この頃。当たり前のことなんだけど。みんなの生活を理解・把握してなきゃ、服を洗濯したり、ごはん作ったり、できないなぁと。いかに今まで自分だけのこと考えて生活してたか痛感。部屋の乱れっぷりが今の自分の散らかってる頭ん中・心の余裕の無さをそのまんま表してて笑えてくる。

 

部活、研究、動物園、に加えて就活。この先の道筋決めなきゃいけないんだからそれなりの労力がかかることは、予想できたことであったはずで。なのに自己管理できてないこの詰めの甘さ。あほか。学べ。

甘ったれた学生という肩書きを失う。それって相当でかい変化を生むんだろな。なんてのんきにあまたの片隅ではぼんやり考えてるけど、ちっとも現実味がわかないってのが本音で。そうもこうも言ってられないんだけどね。今のような時間的自由はもうなかなか手に入らないと思うけど(いやもう一度手に入れてやるとも思ってるけど)、精神的余裕は失わずにいたい、むしろ年月を重ねるにつれてより自由でいたいね。

あったかい家と、心の余裕。それさえあればたいていのことは乗り越えられると思う。自分にとって家とはそういうもん。

 

1年後の今、どんな生活をしていたいか。てなことを考えてみた。でも、今惹かれてる職業に就いている社会人の方の生活と、自分の思い描いたそれとはあまりマッチしてなくて。それがちょっと、踏み出せない不安要素になってたりもする。惹かれてるのは自分でもめっちゃ感じてるんだけどね。絶っっっっ対、楽しいに決まってるっしょ。でも、もうさ、終電(もはや始発)でお風呂に入るためだけに帰ってまた朝を迎える…なんて生活ごめんだわっていう気持ちもあるのが正直なところで。必要以上の上下関係とかね、日本文化のあんまりすきになれない部分だったりもするわけで。でも、これまで「楽しい」に素直に生きてきた人間としては、そんなことで簡単に選択肢から外していいの?とも思うわけで。とりあえずやってみなきゃわからないじゃん。なのになんでそんなところで足踏みしてんの、って。でも、一大事じゃん。ここの1歩で人生決まっちゃうんだよ?とも思うわけで。

あーあれか、就職を人生の一大事扱いしてるのがそもそも間違いなのかな。受験だって何だって、別にそこで失敗したからってお先真っ暗なわけじゃないじゃない。じゃないじゃないって文字にしてみるとうけるね。じゃなくて、そっか、そういうことなんかなぁ。別に、就職できなくても生きていけるでしょ、とは思ってるけど、自分が抱えてるのはまた違う悩み、なのかな。うーん。よくわかりません。贅沢言ってるだけなのかな。

ま、ただ今言えることは、もう3月半ばですよってこと。このままずるずる新学期に突入することだけは御免だね。学生最後の1年間台無しにしたくないよ。全部100%なんて高望みはしてないけど、その時に出来る全力を懸け続ける覚悟はできてる。踏ん張らねば。なんとかなるさ。