はて、風呂。

そしたら僕は、旅にでかけよう。 

居場所、とは

吉祥寺のお店開拓したいなーと思いつつ、結局いつも宵待草の窓際の席に座ってしまう。なんかどっかで読んだけど、人間、選択肢が多い方が「いつもの」に落ち着いちゃうんだって。いつものお店、いつものケーキ、いつもの席、いつものチャンネル、いつもの服、いつもの時間、いつもの電車、いつものジュース、いつものノート、…

「いつもの」で固められた日常は、楽ちんで、心地よくて、安心する。たまにはそこから抜け出して、ちょっと冒険したくもなるけどね。

でも、居場所なんて、1つあればしあわせなのかもしれない。それはたしかにと思ったし、まぁ面倒くさがったことを正当化する言い訳にも聞こえるけど、結局こうして宵待草でいつものりつこさんのお手製ケーキをもふもふ味わいつつPCかたかたしてるのです。

 

幼馴染み、っていいよね。転勤族だからそういうのすごく憧れる。「ねーねー、今から行くから。(決定事項)」てな感じで家に押しかけても文句言いつつもなんだかんだ会ってくれる関係。同性でも異性でもいいんだけどさ、そういう「いつもの」が通じる存在っていいなぁ。どんなに羨んでももう手にいれられるものではないけど。