はて、風呂。

そしたら僕は、旅にでかけよう。 

ターニングポイント

いつだったか、「天職とは?」なんてことを考えたことがあったなーと思って検索かけたら出てきた去年のひとりごと。そう、このときは結局天職って主観的なものか客観的なものか分からずじまいだったけど、まぁ他人からの評価うんぬんより、自分の思いこみでもいいから「これ私の天職だわめっちゃ楽しい!」って思えるものを見つけられた人っていいよね。という結論に落ち着いた。

ら、最近読んでるこの本の中で、ムッシュかまやつさんが「私の分岐点」というリレーインタビューにこう答えていた。

99人の小さな転機のつくりかた

99人の小さな転機のつくりかた

 でも一番大きかったのは、人並みにはずれて音楽が好きだという気持ちだった。音楽を演奏し、表現する――自分にはそれしかない。音楽が自分の“核”なんだということにバンド解散という憂き目を経て初めて気がついたんだよね。

とはいえ、ショービジネスの世界だからグッドタイム、バッドタイムが激しくある。それは仕方ない。大切なのは人の目を気にしないこと。大概の人はそれでやられてしまう。自分の音楽が全然売れない、恥ずかしいな、情けないなぁ……ってつぶれていく。でも、どんなに厳しい時も自分の核さえしっかりしていれば、何とかはい出せるはず。逆に今とっても調子が良くても、核がないといつか振り落とされちゃう。これは芸能界ほど浮き沈みが激しい業界じゃなくてもいえることじゃない?どんなに小さなことでもいいから自分の核となるものを持てたとき、それが初めて“天職”になるんだと思うよ。 

 わたしの核はなんだろう。何が残るんだろう。