はて、風呂。

そしたら僕は、旅にでかけよう。 

Chu

ヨースケ@HOME(よーすけあっとほーむ、これがアーティスト名。)の投げ銭ライブに行ってきた。中高時代に聞いてたラジオがきっかけで知った、アコギとチャリと笑顔のよく似合う人。というのがメディアをとおして持っていた彼のイメージ。

卒論提出期限も差し迫り、教習所にも通い始め、妹はいよいよ受験が現実味を帯びてきた今日この頃。気分転換にバランスよく遊びにもいきたい、でもそんなことしてる場合じゃない、を行ったり来たり。だったんだけど、時間の自由がある今しかできないことはやりたいっていう気持ちが勝って、一緒に行く相手が見つかったら行こう、なんて無責任な決断をして、中学の同級生に連絡をしたのでした。そしたらまさかの即答されて行くことになったから、この日はもう卒論のことはちょっと忘れようと自分に言い聞かせて。

 

ヨースケを初めて生で見た感想は、「わ、結構背高いんだ」ってこと。ラジオを聞いてたのは4,5年前だし、日焼けした笑顔の眩しいチャリ兄さんだった彼は、なんだか近所の元気なお兄さん的な存在だったから、勝手にもっと小柄な人なのかなって印象があった。

こういうことってよくある。自分が背高い方だからかな。去年の秋にTOKYO DESIGNERS WEEKで見たDJ TAROさんはイメージ通りのサイズ感だったけど、メディアをとおして一方的にしか知らない人(特に男性)は、実際に会うと思ってたよりも大柄なことが多い。亀田誠治さん、DJ FUMIYA森本千絵さんとか。まだ会ったことはないけど、とーやま校長も自分より背高いって知ってびっくりした。中学でぐんぐん背が伸びてく同級生の男子と、久しぶりに背中合わせて背比べしたら見事に追い越されたこととかあったなぁ。男子の中では小柄な方だけど、いざ並ぶと自分よりは全然のっぽで、あーこれだから男子ってずるい、とかよく思った。

 

はじめはアコギとハープとで「パノラマ」を1人で弾き語り。そのあと、パーカスとベースのお二人が加わって、「カラフルライフ」「並木道」と続きテンポよくわいわいライブが進んでった。パーカスの方がめちゃめちゃうまくて感動してたら、曲終わりに2人で同じ感想を言ったことにまたびっくりした。音楽に疎いわたしには感覚的なことでしかないけど、彼が言うのならほんとにうまいんでしょう。そのあと初めてきいた「ムガムチュー」でコール&レスポンス。高音の「Chu ♪」がいっぱいにひろがったあの空間はあったかくてしあわせだった。「ひまわり」も聴きたかったなぁ。でもとにかく、すてきなカフェで、まったりカフェラテ飲みながらやさしい音楽きけて、しあわせでした。いい時間だったなぁ。

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いよいよ今週末にセンター試験を控える我が妹は最近モスバーガーで勉強してるらしく、その話を聞いたら行きたくなったのでわたしもモスチーズバーガーをお昼ごはんに食べた。おいしいソースが冷えてて、たまねぎさんに至ってはちょっと辛くて、ものすごくがっかりでした。

赤と引き立てる深緑、それをテーマカラーに選んだモスバーガーはやっぱりすてきだと思う。某赤と黄色のお店とは違って、自分たちではなく、トマトやソースの赤やチーズの黄色などなど素材の色をおいしそうに映えさせてる。えらいなぁ。モスっぽいなぁ。なんてことを思ったりしたのでした。

 

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卒論提出締め切りまで、あと3日と23時間。押忍。