はて、風呂。

そしたら僕は、旅にでかけよう。 

Firenze S.M.N→Ve.Mestre→Mogliano Veneto

朝市場でお土産を買って、列車の予定時刻の20分前に1駅に着くというプランを立てていたのだけど、市場でのお買い物までは順調だったのだけど、予約した列車の時間を把握ミスという。大荷物かかえて移動も億劫だし、結局2時間駅で待ちぼうけ。ごめんねしずる。ドバイで7時間の乗り継ぎに耐えたんだしと言ってくれた頼もしさと言ったらもう。ありがとう。
というわけで昼食用に買っておいた焼き菓子を1つ出発前に食べてしまいました。
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今回はシルバーの高速列車。Roma→Firenzeの赤いのがサービスよしだったので同じ期待を抱いていたら、なんとシルバーさんの方が席もやや狭めでちょっとがっかり。予約してあったのは、またお向かいさんのいない2人席。なんとか足元にバックパックを押し込んで、体育座りする感じでボローニャまでの1時間を過ごした。問題なく熟睡。この間に1度車掌さんがチケットチェックに来た。
そのあとはまわりの4人席ががらんと空いたのでこの隙に2人でそれぞれ4人席を1人占め。いえーい。車掌さんが来たらごめんなさいして元の席に戻ればいいよねって話してたけど、結局Ve.Mestreまでの2駅分(約1時間)に車掌さんは現れなかった。「まもなく〜」的なアナウンスは事前になく、代わりに"We're now arriving.." が聞こえてきて慌てて下車。逃したらどうすんじゃい。
ホテルのHPに書いてあった最寄りはバス停の名前で、駅から初のバスに少々不安はあった。けどまぁ乗るしかない!なるとかなるさ!ってことでバス乗り場探し。運転手のおっちゃんに乗り場を聞いて、チケットの買えるバーを聞いて、ピピッとタッチして無事乗車。と思いきや置いたバックパックがひっくり返って数時間前に買ったパスタの無残な様を覚悟した。
よくわからんが乗ってしまった!でも時刻表にバス停の名前書いてあるし大丈夫だよね!と半ば自分たちを言い聞かせる感じでバス発車。すると、同じ名前のバス停が何個も続いてるじゃないか、あれこれ通りの名前が書いてあるのか?じゃあどこで降りたらいいのか分からんじゃん!とあわあわ。不安すぎて最終的に向かいに座ってたお姉さんに聞いてみたら、あと5,6分よ、私もそこで降りるから、とのことでひと安心。次乗る時のために道を覚えるのに必死すぎてお礼言うの忘れた。
そんな感じでなんとかMogliano Venetoに到着。でもびっくりなオチは、実は電車の駅もすぐ近くにあったってこと。Ve. Mestreから乗れたみたい。なんだそれ。怖い思いしてバス乗った心拍数返せ。とはいえ、お金浮いたしいい経験できたし、無事着いたからまぁいっか。にしてもGoogle Map先生に聞いてもバス停も駅もちっともヒットしなかったのはなぜなんだか。そんなにローカル線なの?吉祥寺周辺は小田急バスの時刻表までヒットするのに?
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結論、Google Mapのイタリア支部が怠惰なのかも。