はて、風呂。

そしたら僕は、旅にでかけよう。 

Murano, Burano

S.L.の正面にある、ヴァポレットA番乗り場から3番線に乗車。約20分でMurano島へ。ガラス細工が有名らしくて、冬じゃなければ日本人が経営してるお店で体験もできたみたい。残念。
賑わってる通りのすぐ裏にふつーの住宅地があったりするからおもしろい。地元の人の生活感があふれててよい。
またしても2人で買うから、と言ってガラスのネックレス€6のところ€4にまけてもらった。わーい。小さな花柄がかわいいかわいい。いろんなお店覗いて吟味したけど、€8〜10が無難な価格、うちらが見つけたこのお店はサイズにもよるけど€4〜6あたりも置いていた。
安さに引かれた、あんまりお客さんいなさそうなレストランは奥に入ってみるとなんだかとってもおしゃれな老舗っぽいレストランでしたごめんなさい。おじちゃんが1人でホールやってて、オーダーとるのも料理運ぶのもお皿下げるのもお会計も全部とっても気が利いて、すてきな人だなと。隣の席のおっちゃんが日本語で話しかけてきたり。よいお店でした。
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Murano島からまたヴァポレット、今度は12番線でBurano島へ約20分?かな。乗り場に早く着き過ぎたと思ってたら、発車時刻が近づくにつれどんどこ人がやってきて、しまいには乗り切れなかった人もいたみたい。なので島でヴァポレットに乗る際には早めに乗り場へ来ておいて確実に乗車するのをおすすめします。これ逃したら次のは1時間後だよ…なんて状況もあったから。
Burano島はレース編みで有名らしく、そして色とりどりなお家がたくさんあって鮮やかな街並みでも有名。ほんとにきれいだった。かわいかった。お家が黄色かったら元気出るな、とか、でもやっぱり青きれいだな、とか、お隣さんと色かぶっちゃダメですって決まりごとあるのかな、とか。いろいろ考えながらふわふわたのしく散策。島自体も小さいし、迷子になることなくざっとまわれた。
ヴェネツィアってゴンドラとか水路とかマスクのイメージしかなかったけど、今回この2つの島に行った2日目がすごく充実しててよかった。本島は迷子になりそうだし夜怖いのでむしろこっちをおすすめ。
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