はて、風呂。

そしたら僕は、旅にでかけよう。 

さよなら22才っ

2時間並んで手に入れた当日券が前から12列目のほぼド真ん中というしあわせな3時間半だったラストフラワーズのことも、えいやーって勢いでチケット買ったものの行けると確定したのは前日の夕方でひやひやだったサマソニのことも、いろいろ覚えているうちに書き留めておきたかったのに。人間は赤ちゃんのころが1番感性豊かで、大人になるにつれて日常生活の中で不必要な感覚がだんだん退化してゆくらしい。もったいない。5感以上のものがあったら毎日もうちょこっとずつたのしくなるのかな。それともしんどくなるのかな。まぁでも5感すらろくに使いこなせてないからやっぱり要らないのか。もっと今ある感覚研ぎ澄ませるべし。

まぁいいんだそんなことは。 ラストフラワーズ。ピンクのスパンコールきらきらな衣装着て、見慣れないはずなのになぜだかしっくりきちゃってる金髪姿で、舞台の真ん中でお客さんの目線を独り占めしてる、星野源。あの贅沢な3時間半を思い返すとき、最初に頭に浮かぶのはそんな映像。豪華キャストを差し置いて終わりよければほにゃらら的にラストいいとこ全部かっさらってった源さん、ずるい。(ずるいといえば、今朝サザンの新曲MV解禁のニュースにも出演者として源さんが名を連ねていて、間髪入れず通勤中の井の頭線で再生したんだけども、あのはしゃぎかたも相当ずるい。おかげで朝から元気出たけど!な!)古田新太阿部サダヲ小池栄子もすてきだった。荒川良々もいつもテレビで見てる脇役感が目の前にそのまますとーんと現れてクスクスした。てかずっと良々さんのこと「らら」だと思ってたんだけど、「よしよし」さんだといういことをこの日初めて知りました。ファンシーな芸名だなぁ、と思ってたんだよね、ずっと。

まぁいいんだそんなことは。  いたって健康で丈夫な体、体力あることだけが取り柄、みたいなもんだったのに、ついにわたしの胃袋がやられました。内臓は正直者なんだぞと内科のお医者さんに言われましたははは笑えない。冷たいもの、脂っこいもの、控えるようにと言われたけど、夏だもの、どうしたってアイス食べたくなるし、水曜食堂のお肉さんたち食べずにいるなんて無理な話だし、まぁ要は病は気から。食べたいもの食べられないことの方がストレス!と開き直って胃袋のケアはお薬任せです。こんな主人でごめんよわたしの内臓たち。でも今日は久しぶりにヤクルトの配達の爽やかお姉さんからジョアと胃腸に届くビフィズス菌的なものを買って飲んだので見逃してください。アルコールもしばらくお休みと言われてそれだけはきちんと守れそうです今のところ。んもうビールなくてもコーラがあれば生きてゆける。