はて、風呂。

そしたら僕は、旅にでかけよう。 

昼夜逆転

ゆとり世代、と括られることが最近よくある。往々にしてそれは悪い意味で。常識がないとか、仕事や人付き合いにたいしての考え方が甘いとか。それは、そうかもしれない。そう自覚することもなくはない。でも、これだからゆとり世代は、って言われるのは、すごく悔しい。望んでゆとりある教育カリキュラムの下で育てられてきたわけではないし、要するにお偉いさんたちにとってのお試し期間だったわけだ、わたしたちの青い春は。

学生時代はたしかにそうやってのびのびと過ごしていても何の支障もなかった、けど社会人になったらそうはいかないのかもしれない。考えを改めないといけないんだと感じることもあるし、自分たちで今後そういった壁にぶち当たる度に乗り越えていかないといけないみたい。個性を尊重しましょう、ゆとりをもって教育しましょう、なんて謳ってたけど、それが社会全体に受け入れられないと苦しい思いをするのは結局うちらなんだもんね。お試し期間で得た失敗経験をどうぞいまの子たちには反面教師にしてあげてほしい。

尊敬する人が、胃液吐くまで飲んでくださいと冗談を言ってくれた。これまでも出された食べ物は残さずたいらげるようにしてきた。お酒は、弱いけど、なるべく飲み干すよう努力してみようと思う、たぶん。その人がたのしくお酒を飲んでくれるなら。これはあくまでも私の考えであって、お酒を半ば強要するのはやっぱり賛成できない。パワハラ、とまで言うのは大げさだと思うけど、選ぶ自由はあってもいいじゃないかとも思う。っていうこの考え方をゆとりだとか言うんだろうな。知らんがな。こんな悩みもってる国なんて日本くらいだよきっと。つまんないことでイライラしてたらもったいないので適度にこたえて適度に聞き流すことにする。Hakuna Matataだ。生きたいように生きる。