はて、風呂。

そしたら僕は、旅にでかけよう。 

忘れかけてた

週末、カフェ仲間であり人生の先輩である方々と下北沢にて飲んだ。先輩の先輩として紹介された、とんでもない人と出会った。しゃべりはノンストップで、あっちこっちへ話題が飛躍して、なのに毎回マンガかよってくらい潔いオチ付き。友人の言葉を借りるなら、"でもこんなにゆるいのに隙が一切ない"。久しぶりに笑いが止まらず涙が出た。

それこそ、軽い気持ちで人生相談しに行ったようなもんだった。けど、そんなのどうでもいいや、ちっぽけだ、と思えるほどその人の思考は無限だった。よっぽど悔しかったのか、三浦海岸のすてきな物件をあと一歩で逃した話を何度もしていたし、ほかにも、九十九里にレジャー施設を建てる話、しょうもない奴より俺をテレビに出した方が断然いいだろって話、宇宙とかスターウォーズハン・ソロとかは何の話から派生したんだっけ?あとはなんだろ、あー時かけと花火大会の話、などなど。それさっきも聞いたよーって思いながらも、なんかさっきと言ってることちがうぞって展開にもなるし、どうしようもなく愉快だった。人生なんとかなるさ、がんばろう、って思えた。

 

病は気から。気の持ちよう。なんとかなるさ精神、ちょっと忘れかけてたな。

 

 

 こちらは、先月に書いていた下書き。せっかくなのでここで成仏させようかと。

 

近所のカフェでオーラ診断をしてもらった、あの「7月7日」。あの日のことを、覚えやすい日付だったせいか、毎年、この時期に思い出す。
あの日の1年後は、就活に向けてぼんやり「自分とは?」を考えはじめてた。
あの日の2年後は、就活真っ最中。選考に落ちて落ちてぎりぎり最後の1社の2次面接課題に取り組んでいた頃。
あの日の3年後は、晴れて社会人1年目。とりあえず突っ走るしかできなかった。
あの日の4年後も、立場はすこし変われど、言われたことしかできない日々。
あの日の3年後、今年は、またすこし立場は変わったけれど、ぶちあたる壁がどんどんでかく、ダメージもでかくなってきた。

 

このあと、なんて書こうとしていたんだろう過去の自分は。