はて、風呂。

そしたら僕は、旅にでかけよう。 

呑んでも飲まれるな

弱音も夢もぜんぶぜんぶ、ドンと受け止めてくれる、かっこいい大人にわたしもなりたいなぁ。おかげで、下北沢がすきな町になりました。

 

8月第1週目のどん底ピークに向かって、5月半ばから順調に右肩下がり急降下だったわけですが、ちょっくら病院でカウンセリングでも受けようかと思ってたくらいにはメンタルやられてましたが、おかげさまでここ2週間で、ようやく、もちなおしました。24年間ではじめて電話のカウンセリングもつかってみた。あれだけでもだいぶ気持ちが楽になったので、ためらわず利用できるものは利用することをおすすめする。

この2週間、時間をつくって社外の人と積極的に会うようにした。自分の悩みを話すことで頭の整理がついてきたし、自分の至らなさを反省したし、もう少し気楽に考えてもいいやと肩の力を抜けたりもして。でも最終的に思うのは、人とのご縁に恵まれて生かされている24年間です。本当に。まわりの人たちから、エネルギーをもらうことがたくさんある。路頭に迷っても、ちょいちょいって引き戻してくれる人がそばにいる。やりたいようにやればいいさと、このまんまの自分の背中を押してくれる人がいる。本当に、幸せ者だなと。これは学生時代の頃からよくオカンに言われてきた。担任の先生に始まり、学校のつながりで出会った人、会社のつながりで出会った人、いろんな偶然が重なって出会った人、本当に、よい人に囲まれてきたなと思う。

人にエネルギーをもらって生きてきた。きっとこれからもそう。弱ってきたときこそ、人と会う時間をつくって、大切に。

 

下北沢は、たぶん、住まない方がすきな町のままでいてくれる気がする。ほどよい距離感で、アウェイ感たっぷりの見知らぬ場所でもなく、ホーム感どっぷりの泣きすがれる場所でもなく。知り合いがいないからこそなれるいつもよりちょこっと大胆な自分も、ほんとはもうすこしだけ甘えたい弱虫泣き虫な自分も、許してくれるような、そんな町。たまには、夢見がちなロマンを語ってもよいでしょうか。24歳もあと18時間。すこしねむります。