はて、風呂。

そしたら僕は、旅にでかけよう。 

日課が増えることになりそうです

とっても、濃密な3泊でした。大人の階段、3段くらいすっ飛ばして上がった感じ。お酒とタバコと大人と怒号と拳と女と仕事と人間と、うん、いろいろぐるぐると、考えた。あんな大人にはなるもんかという反面教師に、しかし悩みを一発で当てられてしまって、それがよりによってあなたですかという悔しさと、誰かにかけてもらいたかった言葉を言われたがゆえの、ボロ泣き。カラオケがトラウマになりつつある。悪夢のように(いや実際悪夢だった)ときどき、あの時の光景とか音がね、フラッシュバックしてくるの。だいぶ追い込まれました。疲弊。胃痛。

 

でも、味方もたくさんいたわけで。男性陣の中に女子ひとりで、かわいがっていただいた。敵が1人だけだったのもあって、こちらサイドの団結力はつよくて。みんな本当にいい人ばかりで。お酒の席でかわいいねって言われることに対しては、素直にありがとうって返せるのにね。本心じゃないだろうな、お世辞でしょう?って思いゆえかな。だから浅い気持ちでこっちも返せるのかも。目を見て言われると恥ずかしくて逃げ場なくてほんとに困る。

 

自分のことも、いろいろ考えたし話聞いてもらったしいろいろ言ってもらった。こんな機会そうそうないわ。結論、もっと女を磨かないとあかんですねって話。「こじらせ女子」っていうワードは耳にしたことはもちろんあったけど、どういう人のことを指しているのか具体的なところまでは知らず。けど、自分の、女子っぽい振る舞いとか服装への苦手意識とか、甘えられないところとか、うわ、もろ当てはまってるじゃん、って発覚した。笑

なんでかな、レディーファーストとか荷物持ってあげるとかむず痒くてやめてくれって思ってきたし、それは男女平等に対等にみてほしいって思いからだったし、人に甘えるとか弱いところ見せるとかぜんぜんできないし、けどそれはぜんぶ、女性としての自分の自信の無さゆえだったのかね。加えて長女ゆえの甘えベタ。自信なんてないよそんなもん。だからいい意味でわりとどんな人とでも仲よくなれちゃうし、悪い意味ではなかよくなっちゃうから誰とでも友達感覚で。

 

んー、とりあえず痩せようかな。