はて、風呂。

そしたら僕は、旅にでかけよう。 

えいや、という気持ち

会社の先輩方と飲んだ。ずっと会長さんの隣の席だった。お手洗い組を待たずにさっさとふたりで駅へ向かい、帰りの電車ものんびり座ってお話しできた。この仕事に対してまっすぐな先輩の姿を見ると眩しくて目を塞ぎたくなる節もある。ここならここでしか、果たせないこともある。けど、わたしが根っこ張って踏ん張っていくフィールドは、ここでいいのかなって。ここでいい、じゃなくて、ここがいい、を遠慮とか現実性とかに捉われずに、自信もって言えるようにしたいな。嘘つかずに。逃げずに。